Harley カスタムユーザーに愛される”Knife”

Harley カスタムユーザーに愛される”Knife”

昨年から、ハーレーダビッドソンのイベントに多く参加しております。

Vibes Meeting
Blue Sky Heven
New Order
Joints
Coyote Camp & Meeting
KamoriKan Market

など、カスタム系のイベントが多い。
「カスタム」=「拘り」、「only one」な一台!
となります。

拘りは人それぞれ、自信が納得いく形、仕様、カラーなどなど、多種多様。
お店に依頼、自らカスタムとこれも人それぞれ。

私は、機械をいじれないが、やってみたい気持ちはある…
しかし、不器用…

イベントでは、ブースを離れるわけにはいかず、遠目に眺める程度。
個性っていいよね♬


個性派に選ばれる”Knife”

TAC✩FIGHTERがハーレーダビッドソンのカスタムイベントに出るなんて、場違いなんじゃないか?
と最初は思いました。
しかし、冒頭に書いたように「カスタム」=「個性」の集まり、そして、「アメリカン」が好きな方が沢山来場。
ココが出展のポイントでした。

そんなアメリカンな個性派に人気の商品があります。
①歯車(ギア)、ベアリングという言葉に刺さった。
https://tacfighter.store/collections/pocket-knife/products/cog-knife
Cog Knife


ハンドルのデザインが「歯車型」、ロレックスなど高級時計には、スケルトンの構造に歯車がカタカタと動く形状が高級感を醸し出してますよね。
そんなイメージのこのナイフ。
ブレードを開く時に「カタカタ」と歯車が回ったらいいな!
と思ったら…
なんと、「ベアリングシステム」が内蔵●●●
ハンドル付け根の三角形の突起をポチっと押すと、ブレードが「シャキーン」と開く。
まるで飛び出しナイフだ!
え、これって違法じゃないの???

輸入時に散々調べました。
合法なんです。
実際に、通関はスルーで通った(初回輸入品は開墾され、中身をCheckされます)。
そうだ、合法だから。
飛び出しナイフがNGの理由は、「スプリングシステム」。
色々調べた結果、「スプリングはOUT✖」としか書いてない。
ベアリングはOKなんです。

もちろん、ハーレーユーザーの殆どの方がご存じ「飛び出しNG」。
だからか、余計にこの変化したベアリングの準飛び出し(仮の名前)は、ユーザーさんには刺さったようだ(笑)



金色の丸い形状に✮型の印があります。
この中にベアリングが入っております。

これだけじゃない、Cog Knifeの特徴!

次の特徴は、
スケルトンの高級感は先程説明した通り。
ナイフがスケルトンになると…「軽量」になるんです。
➡ 95g
余計な部分を排除した、またデザイン性Goodですよね。
この95gは、ブレードの長さが約8㎝にも関わらず、なんと、 ”Shark Bomb Knife” (100g)より軽いんです。

たった5gかよ???

と思うかもしれません…
しかし、持てば分かります!
「軽い!」
持論:おそらく、白が膨張色の様に、比較対象より、大きなハンドルと長いブレードという脳の考え(錯覚)なんじゃないでしょうか?
”5gの差” ですが明らかに「軽い」です。

是非、試して欲しい♬

更に更に、もう一つの特徴
「ホローグラインド」という刃の付け方。

TAC✪FORCEのナイフの多くは、「フラット」。
Cog Knifeは、断面が反るようなイメージで先端が細くなってます。
サンプルを相棒から送られてきた時、「なんだこれ???」と一人で叫びました(笑)
カタログには数千種類のナイフや斧や日本刀もどき、などなど。
ナイフ好きはお酒が飲めるようなカタログだ。
私が、選んだのは、この特徴だらけのナイフだった。

実は、このCog Knife、いくら、ネットで探してもオフィシャルページは掲載がない…。

相棒Tにヒヤリングしたところ、「廃盤」。。。
工場の倉庫の奥から、型をひっぱりだして(見つけて)もらい製作した代物。
おそらく、海外では、「軽いナイフ」は売れなかったのだろう(たぶん)。
しかし、日本人は軽いのが好き。
ハマるだろう!と考えオーダー。

そして、もう最後の特徴!
日本限定仕様だ♬
といいつつ、私が作る商品は日本限定仕様が多い。
分かる方は多いだろう。

Stonewash仕様だ。
もう、僕たちのブランドにStonwashは定番となってますね。
使用感のある、エイジング加工です(デニムのダメージ加工がStonewashと言う)。

➡ 歯車という最古のアナログ機械 ➡ 最先端のベアリングシステム

どちらも「回転」の機能。
最古の…「Stonewash」のブレードだろ!?

Black & Gold
Silver & Gold
あなたはどちら派?

そんな拘りが詰まった「Cog Knife」。
使用にはご注意を!
私は大怪我しました…


そして、今回のCoyote Meeting (5/3-5) では、過去のイベントで購入された方が続々とブースに来場。
そんなリピーターさんが選んだ、二つ目のナイフが…


Elk Ridge / Damascus Ⅱ

まず、最初に皆さんに出会ったイベントがVibes Meeting だ。
そこで半日だけの参加だったのですが、Cog Knifeが持って来た分全部売れる!という緊急事態。
最初の購入者の方が、仲間を続々連れてこられ、皆さん「Cog Knife」を購入頂きました。
弊社のユーザーさんが、Cog Knifeと迷う事が多いアイテムがあります。
それは…

②血の縦縞…
「USMC Blood Stripe Knife」だ。
https://tacfighter.store/products/usmc-blood-stripe-knife

アメリカ海兵隊、オフィシャルライセンスの商品。
”血の縦縞” を意味する、商品名は、BlackとRedのシンプルなデザインに海兵隊のロゴ。
これがまた、Cool!
こちらのBlood Stripe Knife に関しては、書きたい事が沢山あるので、また今度。

さあ、いつも脱線しますが、話を戻そう!


③波状の模様が二つとない1点モノのナイフ
Damasucus Ⅱ
https://tacfighter.store/products/damascus-%E2%85%B1


今回、なんとこのイベントだけで「5本」も販売したんです。
皆さんが、2本目のナイフに!と選んだ、弊社最高峰のハンティングナイフ。
そして、この商品の開発者は相棒「T」。
私が選ぶ商品は、彼女が製作したものが多いそうだ。

レザーシースに型押しされた模様
67枚に重なったダマスカス鋼
最高級木材ローズウッドのハンドル



私は、「ウチのナイフは切れるよ!」
というセールスは絶対にしない。
その言葉は、私にとって「安っぽい」言葉。
そもそも、切れない道具は売ってない。
➡ (買わない人ほど、「これって刃ついてるの?」)と聞かれる(笑)
試してみろ!と心の中で思ってる私(笑)

このDamasucusナイフ、
①札幌のハンター
鹿を捌いてる動画を送ってくれた(InstagramやXではセンシティブな画像と出ます)。
正直、ホントに捌けるんだ!と返信してしまいました(やった事ないので)

②千葉の甲斐犬ブリーダー&女性ハンター
彼女は、以前からお付き合いのあるライターさん。
ウチの商品の記事は何件も書いて貰った。
Instagramの投稿を見た貰ってる方はお分かり、「イノシシ」や「アライグマ」を貰った方だ。
③神戸のジビエ専門店&女性ハンター
まだお会いした事はないが、Elk Ridgeのノコギリ(Wire Saw)も購入頂いた(Damasucus Ⅱももちろん)。
Wire Sawは、彼女が画像を見ただけで「頭蓋骨割れる!」、「股関節切れる!」と…(笑)。
8月、神戸で「New Order」があるので、その際に、ジビエ料理を満喫してきます。

そんなプロフェッショナルにも愛用されるナイフ。
カスタムを楽しむ拘りのハーレーユーザーにも愛されるナイフ。
拘りの方は、「ダマスカス鋼」の素材やレザーシース、中には、ルーツにも詳しい方も多数。
ナイフの憧れ的な存在のダマスカス鋼!
そして、ローズウッドも高級素材!


先日、一人のハーレーユーザーの方から嬉しい言葉を言われた…
「あなたの商品に対する愛情と説明は素晴らしい!」
「情熱が籠っている!」
と。
実は、自慢ですが、良く言われます(笑)

一昨日の「奈良カブミーティング」でも…
今日の出展社の中でダントツにプレゼンが上手い♬
と。

お客様も、良く素材や商品について詳しい!
そんな方から言われるのは「嬉しい」です。



ミーハーにウケる商品は作らない!
拘りの商品「Tool」を今後も作って行こうと思ってます。
相変わらず、商品説明が長いですが、お付き合いください。
魂詰まってますんで!


流行ってるから「黒」じゃない✖

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