アメリカ海兵隊の商品History🦅⚓🌎

アメリカ海兵隊の商品History🦅⚓🌎

弊社が日本で取り扱うブランド

①TAC✩FIGHTER
②TAC✪FORCE
③Elk Ridge
④M Tech USA
⑤USMC
と代表的なブランドは5種。
使用用途によってブランド名が異なる商品となってます。

その中でも、「アメリカ海兵隊」の「オフィシャルライセンス」商品が今日の焦点★

”USMC”
U:United
S:States
M:Marine
C:Corps

と略されるアメリカ海兵隊の表記。

そもそも ”海兵隊” って何???

海兵隊とは、アメリカ合衆国の法律に基づき、”海外” での武力行使を前提としアメリカ合衆国の国益を維持、確保する為の緊急展開部隊として行動する。本土の防衛が任務に含まれない外征専門部隊であることから「殴り込み部隊」とも渾名される。

要するに上陸作戦は必ず「海兵隊」が特攻隊となる!
という事です。
アメリカ本土の防衛が含まれない!
という点も面白いですよね。


硫黄島

日本でも映画であった、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」。
渡辺謙、二宮和也が出演した、この映画、有名なシーンがありますよね。
アメリカ兵が硫黄島にアメリカ国旗を立てるシーン…


これは、”海兵隊員”が国旗を掲げています。
そう、上陸作戦は「海兵隊」の役目。

オフィシャルライセンスのナイフ

ご存じの方、購入頂いた方も多いでしょう、既に日本で発売している、ナイフは計3種。
ライセンス商品を日本で扱っているのは、弊社だけではないかな?と自負(笑)
OEMを扱っているのは、間違いなく弊社だろう。

①Blood Stripe Knife(2023年発売)
Blood = 血
Stripe = 縦縞
海兵隊の制服には、この赤いストライプがズボンの外側に縫われている。


この血の縦縞は、海兵隊の都市伝説に「亡くなった仲間への弔いのBlood Stripe」とも言われております。
諸説あるようですが、その魂は海兵隊員に受け継がれているのかと。


この商品には、まさに海兵隊員の魂のBlood Stripeが記されています。
反りが強いブレードの形状にデザイン性のある、ブレードの穴。
ブレード上部とボディのブレードに近い部分には、滑り止めの形状(波型)。
ハンドルのお尻には、コードなど付けられるフックとオープナーが付いています。
オープナーが付くところが、アメリカらしい商品ですよね。
デザイン、カラー、私のタイプなんです。
一目見た瞬間惚れてしまい、即アメリカにメールしました。
この、ナイフ、実は「スプリングアアシストナイフ(飛び出しナイフ)」なんです。
よって、日本は輸入禁止…。
スプリングを外してもらい、手動のホールディングナイフへ。
肩書が長くなりました。
「アメリカ海兵隊オフィシャルライセンス日本限定仕様」。
手動式は日本でしか販売してないんです。
私は、特別な物を作った!(笑)と思っております。

②Marine Knife(廃盤)
このゴツいサバイバルナイフ。
売れたんです!!
ハンドルの握りが凄く良くて、手に吸い付くようなイメージ。
仙台のサバゲ物販イベントでは、このナイフ目掛け、走ってくる方も!!
サンプルまで売れてしまい、私の所有商品も無くなってしまった。
また取ればいいや!
と思ったら廃盤に…
この逸品、売るんじゃなかった…と後悔してます。。。


ストーンウォッシュのブレード。
刃厚は極太!
シースのロゴも型どられCoolだったんです。
もう一度、会いたい…。
そんな逸品でした。。。

③Tactical Knife(2026年新作)
待ちに待ったフルタングの新作♬
今度は三種類も。


ブレード、ハンドルが三者三様!
やはり売れ筋は、右のG10ハンドルにストーンウォッシュブレード。
G10 = 高い引張強度と耐衝撃を持つ、グラスファイバー
ナイフのハンドルや拳銃のハンドルに使用される、Tactical素材でもあります。
そんなゴリゴリ誰が買う???
2月のサバゲ物販イベントでは、福岡の自衛隊員が複数購入頂きました。
そうだ、本物が使う!!
日本には「海兵隊」はない。
自衛官の方は、憧れの部隊⁉なのかもしれない。
彼らは、もう他のナイフ見てませんでした(笑)
左の赤いハンドル、真ん中のシルバーブレードのハンドルは「木材」。
同じ形ですが、G10と木剤、持ち比べると全然違うんです。
確かに握りやすい!

これは、他の商品でもそうだ。
ガラス、プラ、陶器、ステンレスで水を飲むだけでも、味が違う!
嗅覚や触覚が優れる方は分かるだろう。
私はプラカップで飲む水は美味しくない…と感じてしまう。
コーヒーは陶器が旨い!
そんな感覚と同じであろう。


迷ったらハンドルで選んで!

弊社の商品は、触ってもらうと分かって貰える。
商品の特徴をイベントでお話していると、私は、お客様を迷わせてしまいす(笑)
すべての商品に特徴があり、デザインが機能となった商品。
先程、述べた様に、水を飲む容器で味が変わる!
もっと詳しく言うと、「匂い」だ。
人間の味覚は嗅覚が8割。
プラの匂いが好きではない。
(ちなみに私の兄は缶のビールは飲まない➡アルミの味がする)

この感覚はまさに三者三様である。
何がいい!はあなた次第。
G10 ハンドルと木材、選ばれるのは、もちろんG10。
水を飲む容器を選ぶように、ナイフのハンドルで感覚を確かめて欲しい。

その他の商品も、手の形状に合うように作られている。
DamasucusやFillet Knifeのハンドルも、料理人や主婦には絶賛されます。
そして、「バランスが良い!」とナイフマニアからお褒めの言葉。

もちろん、日本の商品も良い物は多い。
しかしながら、ブレードの拘りはあるが、「ハンドル」にあまり良さを感じない…(個人的な意見)。

私が選ぶ商品は、過去の転職歴から、何万もの商品を見てきた「目」、「感覚」で判断してます。
色んな業種、手に取る、操るキッチン系の道具を扱ったからこそ分かるモノ!
と自負してます。

今では、ガテン系の職人さんにも選ばれるToolとなったTAC★FIGHTER。
彼らから沢山学んでます。
彼らが使用するToolも間違いなく使い勝手だ。
デザインだけでは使えない、機能だけでは、Coolに仕事はできない。

「選ばれるブランド!」

に精進していきます


海兵隊はエリート集団

 

選ばれたエリート戦士(FIGHTER)
弊社も「選ばれる商品」を作って行きたいと思います。

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